一般小学生

まとめ

  • 音読み:
  • 訓読み:し(く)、し(ける)
  • 部首:ぼくづくり
  • 画数:15画
  • 学年:小6

漢字の成り立ち

形声文字。音符の「敷(フ)」は、広がることを意味する。それに「攴(ぼくづくり)」を組み合わせ、物を広げて置くことを表す。敷の成り立ち。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
敷金 ききん 賃貸契約の際に担保として預け入れる金銭。
敷地 しきち 建物が建っている土地の範囲。
敷設 ふせつ 線路や管などを地面に並べて設置すること。
屋敷 やしき 広い土地と立派な建物。
敷居 しきい 部屋の出入り口の床に設けられた溝のある横木。
小学生のみなさんへ

平らな場所に、物を広げて置くこと。敷物や、地面に何かを並べることを指す。

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