一般小学生
まとめ
- 音読み:ヒョウ
- 訓読み:おもて、あらわ(す)、あらわ(れる)
- 部首:けものへん
- 画数:8画
- 学年:小3
漢字の成り立ち
会意文字。衣(ころも)の中に毛(け)がある形から、毛皮の「おもて」側を指すようになり、転じて外側や表面を意味するようになった。表の成り立ち。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 発表 | はっぴょう | 調べた内容や考えを多くの人々に知らせること。 |
| 代表 | だいひょう | 集団の意見をまとめたり、その集まりを代表して行動したりする人。 |
| 表面 | ひょうめん | 物体の外側や、外から見える部分のこと。 |
| 図表 | ずひょう | 数値や情報を分かりやすく整理して示したもの。 |
| 表現 | ひょうげん | 心の中にある考えや感情を、言葉や動作などで外に出すこと。 |
小学生のみなさんへ
物事の「おもて」や「外側」のこと。また、考えを外に出して「あらわす」という意味でも使われる。表は、いろいろな場面で使われる大切な漢字だよ。
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