漢字の成り立ち
形声文字。火と、音符の然(肉を火で焼く意)から成り、物が火に包まれる様子を表す。燃の字は、火が勢いよく広がることを意味する。
この漢字を使った熟語
| 熟語 |
読み |
意味 |
| 燃焼 |
ねんしょう |
物質が酸素と反応して光や熱を出しながら変化する現象。 |
| 可燃 |
かねん |
火がつきやすく、勢いよく広がりやすい性質。 |
| 不燃 |
ふねん |
火がつきにくく、変化しない性質。 |
| 燃費 |
ねんぴ |
乗り物が一定の距離を進むために必要な燃料の量。 |
| 自然発火 |
しぜんはっか |
外部からの火種なしに、物質が自ら熱を帯びて火がつくこと。 |