一般小学生

まとめ

  • 音読み:タク
  • 訓読み:ひら(く)、ひら(ける)、お(す)、つ(く)
  • 部首:てへん
  • 画数:8画
  • 学年:中学

漢字の成り立ち

形声文字。手(てへん)と、音符の石(せき)から成る。石をどけて土地を切り開くことを意味し、そこから「拓く」という意味になった。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
開拓 かいたく 新しい土地を切り拓くことや、未知の分野を切り開くこと。
拓本 たくほん 石碑や金属器の文字・模様に紙を当て、墨で写し取ったもの。
干拓 かんたく 海や湖の水を排出し、土地を切り拓いて農地などにすること。
境拓 きょうたく 新しい境地を切り拓くこと。
小学生のみなさんへ

手を使って、石などをどけて土地を広げること。そこから、新しい道や分野を切り拓くという意味でも使われる。

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