一般小学生
まとめ
- 音読み:ケン
- 訓読み:のり(とする)、あきら(か)
- 部首:こころ
- 画数:16画
- 学年:小6
漢字の成り立ち
形声文字。心(こころ)と、音符「害(がい)」から成る。害は、家の中に障害があることを示す。心に規範を定めることを意味し、そこから「のり」「きまり」を意味するようになった。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 憲法 | ケンポウ | 国を治めるための根本的な憲法。 |
| 憲政 | ケンセイ | 憲法に基づいて行われる政治。 |
| 立憲 | リッケン | 憲法を制定して政治を行うこと。 |
| 合憲 | ゴウケン | 憲法に適合していること。 |
| 違憲 | イケン | 憲法に違反していること。 |
小学生のみなさんへ
国や組織の根本となる決まりや、守るべきルールを指す言葉。憲法のように、国の大切な決まりごとによく使われます。
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