一般小学生
まとめ
- 音読み:ケイ
- 訓読み:ひら(く)、さと(す)、あき(らか)
- 部首:くち
- 画数:11画
- 学年:中学
漢字の成り立ち
形声文字。音符は「啓」の右側部分。口(くち)と、手で開く動作を示す「啓」の組み合わせで、手で扉を開くように、教え導いて理解させることを意味する。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 啓発 | けいはつ | 教え導いて、新しい知識や才能に啓めざめさせること。 |
| 啓蒙 | けいもう | 知識の浅い人に教えを授け、正しい知識へ啓導くこと。 |
| 啓上 | けいじょう | 手紙の書き出しで、相手に啓申し上げること。 |
| 啓示 | けいじ | 神などが教えを啓示すこと。 |
| 拝啓 | はいけい | 手紙の冒頭で、啓申し上げるという意味の挨拶。 |
小学生のみなさんへ
「啓」は、閉じていたものを開くことや、教え導くことを意味します。新しい知識を教えたり、相手に物事を分からせたりする時に使われる漢字です。
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