一般小学生
まとめ
- 音読み:カン
- 訓読み:な(れる)、な(らす)
- 部首:りっしんべん
- 画数:14画
- 学年:小6
漢字の成り立ち
形声文字。心を表す「りっしんべん」と、音符「貫(つらぬく、通る)」から成り、心が対象に深く通じて「なれる」ことを意味する。
この漢字を使った熟語
| 熟語 | 読み | 意味 |
|---|---|---|
| 慣用句 | かんようく | 長い間使われて慣れ親しまれた言葉の決まり文句。 |
| 慣習 | かんしゅう | 長い間、その社会で慣れ親しまれてきたしきたり。 |
| 慣れ親しむ | なれしたしむ | 長い間接して、慣れて仲良くなること。 |
| 不慣れ | ふなれ | 経験が少なく、まだ慣れていないこと。 |
| 慣性 | かんせい | 物体が現在の運動状態を保とうとする性質。慣れ。 |
小学生のみなさんへ
長い間くりかえしおこなって、そのことに慣れること。また、いつもそうしているという慣わしのこと。
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