一般小学生

まとめ

  • 音読み:カン
  • 訓読み:よ(ぶ)
  • 部首:くち
  • 画数:12画
  • 学年:中学

漢字の成り立ち

形声文字。口と、音符「奐(かん・大きい、広がるの意)」から成り、口を大きく開いて声を出すことを意味する。

この漢字を使った熟語

熟語 読み 意味
カンキ 注意や自覚などを呼び起こすこと。
コカン 大声で呼び立てること。
カンセイ 叫び声。
わめく 大声で騒ぎ立てること。
ヒカン 悲しんで叫ぶこと。
小学生のみなさんへ

口を大きく開いて、大きな声を出すこと。く(わめく)や、注意を呼び起こすという意味で使われます。

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