紀元後

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

私たちがふだん「2024年」などとよんでいる時間は、キリスト教の考えをもとにした「西暦」という数え方を使っています。この西暦1年よりもあとの時代のことを「紀元後」といいます。歴史を勉強するときは、100年ずつをひとまとめにした「世紀(せいき)」という言葉や、日本独自の「令和」などの元号(げんごう)を使って、いつの出来事かを整理(せいり)します。

また、歴史は社会の様子や政治の場所によって、いくつかの「時代」に分けられています。大昔の「原始(げんし)」から今の「現代(げんだい)」まで、大きく6つのグループに分けることで、昔の人たちがどのような生活をしていたのか、世の中がどう変わっていったのかが分かりやすくなります。カレンダーの数字だけではなく、時代ごとの特ちょうをおぼえることが、歴史を楽しく知るコツです。

ルラスタコラム

西暦には「0年」がないことを知っていますか?西暦1年の前の年は、いきなり「紀元前1年」になるんです。数直線のように0をはさまない、ちょっとめずらしい数え方なんですよ。

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