一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
神岡鉱山は、岐阜県にある、昔たくさんのお金や金属がとれた場所です。特に「亜鉛」や「鉛」という金属がたくさんとれました。
しかし、この鉱山からは悪い物質も流れ出してしまいました。それが川を通って下流の富山県まで行き、そこに住む人たちが「イタイイタイ病」という重い病気になってしまうという悲しい出来事が起きました。これは日本の「四大公害」の一つとして、今でも学校で大切に教えられています。
今はもう金属はとっていませんが、地下の深い穴を利用して、宇宙のなぞを解くための「スーパーカミオカンデ」という世界一の施設が作られています。ここでは、目に見えない小さな粒を調べて、宇宙がどうやってできたのかを研究しているんですよ。
ルラスタコラム
神岡鉱山の地下1000メートルには、5万トンものきれいな水が入った巨大なタンクがあるんだ。そこで宇宙からのメッセージを待ち続けているなんて、まるでSF映画みたいだね!
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