秋田新幹線

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

秋田新幹線は、岩手県の盛岡もりおか駅から秋田県の秋田駅までを走る新幹線です。赤い車体がかっこいい「こまち」という名前でよばれています。

ふつうの新幹線は、新幹線専用の特別な線路を走りますが、秋田新幹線は少しちがいます。もともとあった普通の電車の線路を改造して、新幹線が通れるようにした「ミニ新幹線」という仕組みを使っています。そのため、新幹線なのに途中に踏切ふみきりがあったり、ふつうの電車と同じホームに止まったりするのがおもしろいところです。

一番の見どころは、盛岡もりおか駅で行われる「連結れんけつ」です。東京からいっしょに走ってきた緑色の「はやぶさ」と、赤い「こまち」がここで切りはなされ、それぞれの目的地に向かいます。帰るときは、ここでガチャンと合体して東京へ向かいます。

ルラスタコラム

秋田新幹線の「こまち」は、ほかの新幹線よりも少しだけ体が細く作られています。それは、ふつうの電車のトンネルを通らなければならないからです。駅に止まるときは、ホームとの間にすき間ができてしまうので、ドアの下から自動で「ステップ」という階段が出てくる工夫がされているんですよ。

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