一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
バリアフリーとは、お年よりや、体に障害がある人にとって、毎日の生活の中でじゃまになるもの(バリア)をなくしていくという考え方のことです。
たとえば、車いすを使っている人にとって、道路にあるちょっとした段差は大きなかべになります。このような段差をなくしてスロープを作ったり、目が見えにくい人のために駅のホームに点字ブロックをつけたりすることも、バリアフリーの大切な取り組みです。
また、形のあるものだけでなく、周りの人の「心のバリア」をなくすことも大切です。困っている人がいたら声をかけるなど、だれもが安心してくらせる社会をみんなで作っていくことがバリアフリーの本当の目的なのです。
ルラスタコラム
最近では、最初からだれにとっても使いやすいように作る「ユニバーサルデザイン」という考え方も広がっています。バリアフリーが「じゃまなものを後から取り除く」のに対し、ユニバーサルデザインは「最初からみんなが使えるようにしておく」という違いがあるんですよ。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する