1920年

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1920年は、今から100年以上前の大正時代です。この年に、日本で初めての「国勢調査こくせいちょうさ」が行われました。これは、日本に住んでいるすべての人の数や、どんな仕事をしているかを調べる大切な行事です。今でも5年に1回、必ず行われています。

また、世界では「国際連盟こくさいれんめい」という、世界を平和にするためのグループが作られました。日本もその中心メンバーとして、世界の国々と協力して平和を守る役割を期待されていました。しかし国内では、景気が悪くなり、生活が苦しくなる「戦後恐慌」という出来事も起きました。

ルラスタコラム

第1回国勢調査が行われた10月1日は、現在「統計とうけいの日」とされています。当時の調査員は、今のようにお手紙を出すのではなく、一軒一軒の家を直接まわって、一生懸命に人数を数えて歩いたそうですよ。

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