鶴岡八幡宮

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

鶴岡八幡宮は、神奈川県の鎌倉市にあるとても有名な神社です。今から800年以上も前、鎌倉に幕府を開いた源頼朝みなもとのよりともが、武士の守り神として今の場所に新しく作り直しました。

神社の入り口からまっすぐのびる道は「若宮大路わかみやおおじ」と呼ばれ、頼朝が奥さんの安産を願って作ったといわれています。また、神社の階段の横には大きなイチョウの木がありましたが、そこは昔、将軍が暗殺あんさつされるという大きな事件が起きた場所としても知られています。

今では、お正月や観光でたくさんの人が訪れる場所ですが、昔の武士たちにとっては、戦いの勝利を祈る一番大切な場所だったのです。

ルラスタコラム

鶴岡八幡宮の「八」の字をよく見てみると、2羽のハトが向き合っているような形をしています。これは、ハトが八幡神の使いだとされているからなんです。お守りや看板など、いろいろなところにハトのデザインが隠れているので、探してみると楽しいですよ!

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