青年海外協力隊

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんは、世界のどこかで困っている人のために、自分ができることをしてあげたいと思ったことはありませんか?「青年海外協力隊(せいねんかいがいきょうりょくたい)」は、開発途上国とじょうこく(まだ生活が豊かではない国)へ行って、自分たちの得意なことを教えて助けるボランティアのグループです。

例えば、野菜の作り方を教えたり、学校で勉強やスポーツを教えたり、病気の治し方をアドバイスしたりします。この活動は、国が作った「国際協力機構こくさいきょうりょくきこう(JICA)」という組織そしきが行っています。

日本は世界の中でもお金をたくさん出して他の国を助けていますが、実際に現地に行って活動する人の数は、まだ少ないと言われています。そのため、直接現地に行って、そこに住む人といっしょに汗を流して働くボランティアは、とても大切にされているのです。

ルラスタコラム

協力隊に行く人は、出発する前に数ヶ月間、合宿所で生活します。そこで、行く国の言葉や、生活の仕方を一生懸命に練習してから旅立つんですよ。

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