需要量・供給量

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんは、お店で売っている品物の値段が、どうやって決まっているか知っていますか?それは「需要じゅよう」と「供給きょうきゅう」という2つの言葉で説明できます。

需要じゅよう」とは、みんなが「その品物を買いたい!」と思う量のことです。一方で「供給きょうきゅう」とは、お店や工場が「その品物を売りたい!」と思って用意する量のことです。

たとえば、大人気のおもちゃがあって、買いたい人がたくさんいるのに品物が少ししかないときは、値段が上がります。反対に、品物がたくさん余っているのに誰も欲しがらないときは、値段を安くして売ることになります。このように、世の中の品物の値段は、買いたい量と売りたい量のバランスで決まっているのです。

ルラスタコラム

野菜や果物の値段も、このルールで変わります。天気が悪くて野菜が少ししかとれなかった(供給きょうきゅうが減った)年は、スーパーで売られる野菜の値段が高くなるんですよ。

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