電灯

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

電灯でんとう(でんとう)は、電気の力で光を出す道具のことです。昔の日本は、夜になるととても暗かったのですが、明治時代の終わりから昭和しょうわのはじめごろにかけて、全国の家で使われるようになりました。

電灯のおかげで、夜でも本を読んだり仕事をしたりすることがかんたんになり、人々の生活はとても明るく便利に変わりました。このころ、町には大きな建物やデパートができ、電車や地下鉄も走るようになりました。1927年には、東京の上野から浅草あさくさの間に、日本で初めての地下鉄も開通かいつうしました。

電灯がついたことで、夜の時間もにぎやかになり、映画やラジオなどの新しい楽しみも生まれていったのです。

ルラスタコラム

日本で初めて電灯がついたのは、1882年のことです。東京の銀座で「アーク灯」という特別な電灯がともされました。その明るさは、まるで太陽のようだと言われ、たくさんの人が見物に来て驚いたそうですよ。

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