集団戦法

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

鎌倉時代の日本に、モンゴル帝国(元)という外国の軍隊がせめてきました。これを「元寇げんこう」とよびます。そのとき、元軍が行ったのが「集団戦法」です。日本の武士は、一対一で名前を名のってから戦う「一騎打ち」がふつうだと思っていました。しかし、元軍は太鼓の音に合わせてたくさんの人数で一度におそいかかってきたのです。武士たちは、この今まで見たことがない戦い方にとても苦しめられました。

ルラスタコラム

元軍は「てつはう」という、今の爆弾のような武器も使っていました。大きな音と火花に、日本の武士だけでなく馬もびっくりしてしまったといわれています。

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