関門海峡

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

関門海峡(関門海峡かんもんかいきょう)は、本州の山口県と九州の福岡県の間にある、とてもせまい海のことです。一番せまいところは、歩いて10分くらいでわたれるほどのきょりしかありません。

この海の下には、電車や車が通るための「トンネル」が何本も通っています。また、海の上には大きな「関門橋かんもんきょう」という橋がかかっていて、たくさんのトラックや車が本州と九州を行き来しています。大昔から、船が通る道としても、陸をつなぐ道としても、日本にとってなくてはならない大切な場所なのです。

ルラスタコラム

実は、関門海峡には歩いてわたれる「人道トンネル」というものがあります。海の底を歩いて、山口県から福岡県まで行くことができるんですよ。トンネルの真ん中には、県ざかいを示す線が引いてあって、人気の記念写真スポットになっています!

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