銚子市

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

千葉県の東の端にある銚子ちょうし市は、海につき出した形をした町です。ここには、日本で一番広い利根川とねがわという川の出口(河口かこう)があります。昔、江戸時代に川の流れを工事で変えたことで、この場所に大きな川が流れるようになりました。

銚子ちょうしで一番有名なのは、魚がたくさんとれる「銚子漁港ちょうしぎょこう」です。近くの海では、あたたかい流れとつめたい流れがまざりあうため、魚のエサが多く、イワシやサバなどがたくさん集まってきます。また、江戸時代から続く「おしょうゆ作り」も有名で、大きな工場が今もあります。川を使って材料を運んだり、できあがったおしょうゆを江戸(今の東京)へ送ったりするのに、とても便利な場所だったからです。

ルラスタコラム

銚子にある「犬吠埼(いぬぼうさき)」という場所は、山や離島をのぞけば、日本で一番早く「初日の出」が見られる場所として有名です。海に突き出ているので、太陽がのぼるのをどこよりも早く見つけることができるんですね。

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