銀行の銀行

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんがふだん使っている銀行も、実はお金をあずけている場所があります。それが「日本銀行」です。私たちが使う銀行のことを「民間銀行みんかんぎんこう」といいます。日本銀行は、その銀行からお金をあずかったり、足りないときにお金を貸したりします。だから「銀行の銀行」とよばれています。

もし銀行のお金が足りなくなって、私たちが自由にお金をおろせなくなったら大変なことになります。そうならないように、日本銀行が銀行の銀行として裏がわで支えてくれているのです。

ルラスタコラム

2020年、世界中で病気がはやったときに日本の景気けいき(経済の動き)が悪くなったことがありました。そのとき、日本銀行は銀行にお金を回して、企業が活動を続けられるように助けました。日本銀行は、日本の経済がピンチのときにも大かつやくする場所なのです。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する