都道府県単位

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「都道府県単位」とは、選挙で代表の議員を選ぶときに、県を一つのグループ(チーム)として分けるルールのことです。日本の参議院さんぎいんの選挙では、昔からこの県ごとのグループで議員を選んできました。

しかし、人口が多い県と少ない県では、1人の議員を選ぶのに必要な人の数が大きく違ってしまいます。これを「1票の格差かくさ」といいます。1票の重みをみんな同じにするために、最近では人口の少ない県を2つ合わせて1つのグループにする「合区ごうく」という仕組みが始まりました。徳島とくしま県と高知こうち県、鳥取とっとり県と島根しまね県がこの合区になっています。

ルラスタコラム

参議院さんぎいんの議員は、任期が6年と長いのが特徴です。3年ごとに半分のメンバーが入れ替わる「改選かいせん」が行われるので、いつも新しさと安定感の両方を持てるようになっています。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する