郵政の民営化

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんは、町にある赤いポストや郵便局に行ったことがありますか?昔、郵便局は国が直接運営うんえいする組織そしきでしたが、それを民間の会社に変えることを「郵政ゆうせい民営化みんえいか」といいます。

この改革かいかくを中心になって進めたのは、小泉純一郎こいずみじゅんいちろうという当時の総理大臣です。「国がやるよりも、民間の会社が工夫してやるほうが、サービスがもっと良くなる」と考えたのです。例えば、新しい便利なサービスを始めたり、ムダな出費を減らしたりすることを目標にしました。

2007年10月、それまで1つだった郵便局の仕事は、手紙を運ぶ仕事、お金をあずかる仕事(銀行)、保険の仕事などに分かれて、新しいスタートを切りました。今は、株式会社としてみんなの生活を支えています。

ルラスタコラム

郵政民営化が決まったとき、小泉首相は「郵政民営化は、明治維新以来の大改革だ」と言いました。それくらい、日本の仕組みを大きく変える大事件だったのですね。

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