選挙制度の改正

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

選挙のルールが変わることを「選挙制度せいどの改正」といいます。昔の日本は、選挙で投票できるのはお金をたくさん払っている男性だけだったり、その後も男性だけだったりと、だれでも参加できるわけではありませんでした。

しかし、大きな戦争が終わったあとの1945年に、選挙のルールが大きく変わりました。これにより、20歳以上のすべての男女が選挙に行けるようになったのです。これは「民主主」といって、みんなで国の進み方を決めるための、とても大切な一歩でした。

また、同じころに、学校に行く期間が6年から9年にのびて義務ぎむ教育が今の形になったり、働く人のけん利を守るルールができたりと、社会のいろいろな仕組みが新しくなりました。今では18歳から選挙に参加できるようになり、より多くの人が自分たちの代表をえらべるようになっています。

ルラスタコラム

日本で初めて女性が参加できた選挙では、39人の女性議員が誕生しました。それまでは男性だけの世界だった政治に、新しい風が吹き込んだ歴史的な日だったんですよ。

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