一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
運慶と快慶は、鎌倉時代に活躍した、仏像を作る天才的な職人です。一番有名な作品は、奈良にある東大寺の南大門に立っている、大きな「金剛力士像」です。
平安時代までの仏像は、静かで優しい表情のものが多かったのですが、彼らが作った仏像は、筋肉がムキムキで、今にも動き出しそうなほど力強いのが特徴です。これは、当時の武士たちの強さを好む気持ちに合っていたと言われています。
ルラスタコラム
東大寺の門にいる2体の像は、一方が口を開けた「阿(あ)」の形、もう一方が口を閉じた「吽(うん)」の形をしています。ここから、二人の息がぴったり合うことを「阿吽の呼吸」と呼ぶようになりました。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する