農産物の生産額の割合

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本の農家で作られている食べ物が、お金に換算するとどれくらいの割合になるかを表したものです。昔は「米」が一番多かったのですが、今は「お肉や牛乳、たまご(畜産ちくさん)」が一番多く、次に「野菜」、その次が「米」という順番になっています。

これには、私たちの食べるものが変わってきたことが関係しています。昔よりもお肉やサラダをたくさん食べるようになったため、農家の人たちもそれにあわせて作るものを変えてきました。また、広い土地がある北海道では乳牛にゅうぎゅう、温かい九州ではお肉になる牛や豚の飼育がさかんなど、その土地の気候に合わせた工夫もされています。

ルラスタコラム

「米」の生産額が減ったといっても、日本人の主食であることに変わりはありません。ただ、お肉や野菜は米よりも値段が高くなりやすいため、金額で比べると順位が入れ替わってしまうのです。統計を見るときは、「重さ」で見ているのか「お金」で見ているのかに注目してみましょう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する