農業就業人口

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

農業就業しゅうぎょう人口とは、農家に住んでいる15さい以上の家族の中で、ふだん農業を主な仕事としてがんばっている人の数のことです。

今の日本では、この人数がどんどん減少げんしょうしています。昔はたくさんの人が田んぼや畑で働いていましたが、今は機械が発達して少ない人数で作業できるようになったり、農家を継ぐ若者わかものが少なくなったりしているからです。

また、働いている人の平均へいきん年齢ねんれいが上がっていることも大きな問題です。現在は68さいを超えていて、おじいちゃんやおばあちゃんが中心になって日本の食卓しょくたくささえてくれているのが現状げんじょうです。これから先の農業をだれが引きいでいくのか、みんなで考えていく必要があります。

ルラスタコラム

最近では、人が足りない分をおぎなうために、ロボットやドローン、AI(人工知能)を使った「スマート農業」が注目されています。自動で動くトラクターや、空から肥料ひりょうをまくドローンなどが、これからの農業を助けてくれるかもしれませんね。

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