輸入相手国

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本は、生活に欠かせない食べ物やエネルギーの多くを外国から買っています。この、品物を売ってくれる国のことを「輸入相手国」と呼びます。

相手の国は、品物によってちがいます。例えば、私たちが毎日使う電気を作るための石油せきゆは、サウジアラビアなどの中東ちゅうとうの国々からたくさん買っています。また、お肉や野菜、洋服などは、中国やアメリカ、オーストラリアなどから届きます。

最近では、日本で売られているスマホやパソコンの多くが、中国などのアジアの国で作られて運ばれてきます。日本は資源が少ないため、いろいろな国と仲良くして、助け合って生活しているのです。

ルラスタコラム

日本で使われている「とうもろこし」の多くは、アメリカから輸入されています。でも、そのほとんどは人間が食べるためではなく、牛や豚などの家畜のエサとして使われているんですよ。

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