資源大国

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

資源しげん大国とは、石油や石炭、鉄鉱石てっこうせきなど、地面の下にねむっている「資源しげん」が、ほかの国よりもたくさんある国のことです。ロシアやブラジル、オーストラリアのように、土地がとても広い国に多いのがとくちょうです。

これらの国は、自分たちの国で使う分だけでなく、世界中の国々に資源を売る(輸出ゆしゅつする)ことで、国をゆたかにしています。反対に、日本は土地がせまくて資源しげんがあまりとれないため、こうした国々からたくさんの資源しげんを買っています。

世界には土地が広い国(アメリカやロシア)や、人がとても多い国(インドや中国)がありますが、資源しげん大国は世界中の人々の生活をささえる大切な役割をもっています。

ルラスタコラム

日本は資源が少ない国ですが、使い終わったスマホやパソコンの中にある金や銀をリサイクルして、もう一度資源として使う「都市鉱山」という取り組みに力を入れています。大切に使えば、ゴミもお宝に変わるのですね。

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