買い出し列車

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

第二次世界大戦が終わったばかりのころ、日本は食べ物がとても不足していました。町に住む人々は食べるものがなく、おなかがペコペコでした。そこで、いなかの農村のうそんへ行って、農家の人に食べ物を分けてもらうことにしました。

人々は、自分の持っている着物や大切な道具を持って列車に乗りました。それを農家の人が作ったお米やサツマイモとこうかんしてもらうためです。このとき、一度にたくさんの人が列車に乗ろうとしたので、車内は見たこともないほど超満員ちょうまんいんになりました。

今の日本では考えられないほど、食べ物を見つけるのが大変な時代があったのです。この苦しい時代を乗りこえて、今の平和な日本があります。

ルラスタコラム

当時の列車はあまりにも混んでいたので、ドアから入れない人が「窓」から出入りしていました。屋根の上にまで人がのっていたというから、おどろきですね。

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