一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
識字率とは、文字を読み書きできる人の割合のことです。文字を読んで、その意味を正しく理解できる人がどれくらいいるかを表しています。
日本は、昔の江戸時代から、世界の中でもトップクラスに文字が読める人が多い国でした。武士は「藩校」という学校で勉強し、町や村の子どもたちは「寺子屋」という場所で勉強しました。
寺子屋では、仕事や生活に必要な「読み書き」や、算数の「そろばん」を習いました。自分の名前を書いたり、買い物で計算をしたりするために、文字を覚えることがとても大切だったからです。このように、昔からみんなが勉強をがんばっていたことが、今の日本の発展につながっています。
ルラスタコラム
江戸時代のころの日本には、今の小学校のような「寺子屋」が全国に数万か所もあったと言われています。当時の日本は、世界で一番勉強が盛んな国の一つだったのですね。
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