読み・書き・そろばん

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

江戸時代、町や村の子どもたちは「寺子屋てらこや」という場所に通って勉強をしていました。そこで学んでいたのが「読み・書き・そろばん」です。

「読み」は本を読んで言葉や知識を覚えること、「書き」は筆を使って文字を練習すること、そして「そろばん」は今の算数(計算)のことです。これらは大人になってから、仕事や生活でとても役に立つ大切な力でした。

江戸時代の日本は、今の学校のような仕組みがなくても、文字を読んだり書いたりできる人の割合が世界の中で一番と言われるくらい多かったのです。みんなが一生懸命に「読み・書き・そろばん」を練習したから、日本は豊かな国になりました。

ルラスタコラム

そろばんは「世界最古のコンピューター」と呼ばれることもある道具です。指先を細かく動かして計算をすることで、頭の回転が速くなると言われており、江戸時代の人たちは暗算も得意だったそうです。

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