西側諸国

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

昔、世界がアメリカを中心とするグループと、ソビエト連邦(今のロシアなど)を中心とするグループの2つに分かれて、はげしく対立していた時代がありました。このうち、アメリカをリーダーとするグループのことを「西側諸国」とよびます。

西側諸国の人たちは「みんなが自由に商売をして、豊かになろう」という資本主義しほんしゅぎや、「自分たちのリーダーは自分たちで選ぼう」という民主主義みんしゅしゅぎという考え方を大切にしていました。日本もこの西側の仲間に加わって、アメリカやヨーロッパの国々と協力しながら発展してきました。

ルラスタコラム

この時代の対立は「冷たい戦争(冷戦)」とよばれます。武器を使って実際に撃ち合う「熱い戦争」ではなく、まるでおたがいに、にらみ合って空気がヒンヤリと凍りついているような状態だったため、このように名付けられました。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する