落語

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

落語らくごは、江戸時代えどじだいから続く、日本のおもしろいお話の芸です。一人の落語家らくごかさんが座布団の上に座って、何人もの登場人物を一人で演じ分けます。

使う道具は、扇子せんすと手ぬぐいだけです。これをお箸に見立ててそばを食べたり、本に見立てて読んだりして、まるでお話の世界がそこにあるように見せてくれます。お話の最後には、必ず「落ち」という、あっと驚くような結末や、笑えるしめくくりがあるのが特徴とくちょうです。

ルラスタコラム

落語の最後を「落ち」と言いますが、これが「落語」という名前の由来になっています。昔は「落とし話」と呼ばれていました。みんなも面白いお話を聞いたら、最後に「落ち」があるか探してみてくださいね。

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