花笠まつり

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

花笠まつりは、山形県で毎年8月に行われる、とてもにぎやかな夏祭りです。踊る人たちは、赤い紅花べにばなの飾りがついた「花笠」という帽子のようなものを手に持って、「ヤッショ、マカショ」という元気な声を出しながら街を歩きます。

このお祭りのもとになったのは、昔、ダムのような池(徳良湖とくらこ)を作るときに、みんなで力を合わせるために歌った歌だと言われています。今では、1万人以上の人が踊りに参加する、東北地方でも指折りの有名なお祭りになっています。

ルラスタコラム

花笠まつりの笠についている赤い花は、山形県で昔から大切にされてきた「紅花」です。紅花は、口紅や着物の染料として使われてきました。お祭りの笠を見るだけで、山形県の歴史や特産品がわかるようになっているんですね。

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