一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
わたしたちが食べているものや、使っているエネルギーのうち、どのくらいを日本で作っているかを表す割合のことを「自給率」といいます。
今の日本は、食べ物の自給率がとても低くなっています。特にパンのもとになる小麦や、お肉にするための家畜のエサの多くを、アメリカなどの外国からの輸入にたよっています。もし外国から食べ物がとどかなくなったら、わたしたちの生活はとても大変になってしまいます。
また、電気を作るための石油などの資源も、ほとんどを外国にたよっています。日本で働く農家の人がへったり、お年よりがふえたりしていることも、自給率が上がらない原因の一つです。地元の食べ物を食べる「地産地消」などが、今の日本にはとても大切です。
ルラスタコラム
実はお米の自給率はほぼ100パーセントです!でも、パンやラーメンなどのめん類を食べる人がふえたことで、日本全体の自給率は下がってしまいました。みんながもっとごはんを食べると、日本の自給率は上がるんですよ。
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