自白

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

自白じはく」とは、自分が悪いことをしたと、自分からみとめることをいいます。ふだんの生活でも、まちがいを正直に話すことは大切ですが、裁判さいばんという場所では、とてもきびしいルールがあります。

なぜなら、むりやり言わされたうその「自白じはく」によって、やっていない罪をきせられてしまうことがあるからです。そのため、日本の憲法けんぽうという一番大事な法律では、むりやり白状させてはいけないことや、本人の言葉だけでは犯人と決めつけてはいけないことが決められています。

このように、うたがわれている人の権利けんりを守ることで、正しい裁判さいばんが行われるようになっているのです。

ルラスタコラム

昔は、犯人を捕まえるためにひどいことをして無理やり白状させることがありました。しかし、今の日本では「黙秘権(もくひけん)」といって、自分に不利なことは言わなくてもよい権利が認められています。みんなの自由を守るための大切なルールなんですね。

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