臨済宗

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

臨済宗りんざいしゅうは、鎌倉時代の初めに栄西えいさいというお坊さんが中国(そう)から伝えた仏教のグループです。「禅宗ぜんしゅう」という仲間の一つで、ひたすら座禅ざぜん(すわって心をしずめること)をして修行をします。

この教えは、自分をきびしくきたえる士たちの考え方にぴったりだったので、ばく府からとても大切にされました。また、栄西えいさいは中国からお茶の種を持ち帰った人としても有名です。日本にお茶を飲む習慣を広めるきっかけを作り、お茶の健康への良さを書いた本も残しています。

ルラスタコラム

お茶はもともと「薬」として日本に紹介されました。栄西が書いた本には、お茶を飲むと心臓が元気になり、寿命がのびると書かれています。昔の人にとって、お茶は今の栄養ドリンクのような特別な飲み物だったのですね。

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