義務教育

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

義務教育ぎむきょういくとは、すべての子供が受けなければならない教育のことです。今の日本では、小学校の6年間と中学校の3年間、合わせて9年間と決められています。学校へ行くことは、子供たちの権利けんりでもあります。

明治時代のはじめに始まったこの制度せいどは、最初は4年間だけでした。昔は学校に行くのに高いお金がかかったため、反対する人もいましたが、大正時代になるころには、ほとんどの子供が学校に通うようになりました。

みんなが文字の読み書きや計算をしっかり覚えたことで、新聞や雑誌、ラジオなどのニュースを理解りかいできるようになり、日本の生活はどんどん便利で豊かになっていったのです。

ルラスタコラム

昔の学校は、今のようにきれいな建物ではなく、お寺の一部を借りて授業をすることもあったんだよ。当時は教科書も少なくて、みんな一生懸命に勉強していたんだね。

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