統計

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

統計とうけいとは、たくさんのバラバラな情報を集めて、数字やグラフで分かりやすくまとめたもののことです。たとえば、クラスのみんなの好きな食べ物を調べたり、日本全国でどのくらいお米が作られているかを調べたりするときに使います。

社会の学習では、グラフを見て「どの県で何がたくさん作られているか」を考えるときによく使います。また、地震などの災害さいがいから身を守るためにも大切です。地形図という地図と、これまでのデータを組み合わせることで、大きな地震が起きたときにどこまで津波が来るか、どこに逃げれば安全かを考えることができます。

テストでは、表のあいているところに正しい県の名前を入れるような問題が出ることがあります。数字だけを見るのではなく、その県の様子を思い浮かべながら考えるのがコツです。

ルラスタコラム

統計は「数字の魔法」ともいわれます。グラフの書き方ひとつで、数字がすごく増えているように見えたり、逆にあまり変わっていないように見えたりすることがあります。数字にだまされないように、じっくりグラフを見る力をつけましょう!

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