一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「経済白書」というのは、日本政府が毎年出している「日本の景気(お金のめぐり)についての報告書」のことです。人間でいう「健康しんだんの結果」や、学校でもらう「通知表」のようなものだと考えるとわかりやすいでしょう。
この中には、日本中のみんながどれくらい買い物をしたか、会社がどれくらい利益を出したかなど、今の日本の状況が詳しく書かれています。今の日本が元気なのか、それとも元気がなくて困っているのかを政府がしっかりと調べ、これからどんな風に日本を良くしていけばいいのかを考えるための大切な資料になります。
ルラスタコラム
むかしの経済白書に「もはや戦後ではない」という有名な言葉がのったことがあります。これは、戦争でボロボロになった日本が、やっと元通りに復活したことをお祝いするような意味がこめられていました。白書には、その時代の歴史がつまっているんですね。
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