米将軍

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

「米将軍しょうぐん」とは、江戸えど時代の8代目の将軍しょうぐん徳川吉宗とくがわよしむねのあだ名です。吉宗は、お米をたくさん作らせたり、お米の値段ねだんをちょうどよく調整したりすることに、とても一生懸命でした。

昔は、今のお金の代わりにお米が使われるくらい大切でした。吉宗は、新しい田んぼを切りひらいてお米の量を増やし、幕府を豊かにしようとしました。いつでもお米のことを考えて政治せいじをしていたので、みんなから「米将軍しょうぐん」と呼ばれたのです。

ルラスタコラム

江戸時代は、お米そのものが今の「お金」と同じような価値を持っていました。お米がたくさんとれるかどうかで国の豊かさが決まったため、お米のリーダーである吉宗はとても注目されていたんですよ。

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