第二次ベビーブーム

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

第二次ベビーブームとは、1971年から1974年ごろに、日本で生まれた赤ちゃんの数がとても多くなった時期のことです。

一番はじめのベビーブームのときに生まれた人たちが大人になり、お父さんやお母さんになったことで、ふたたび赤ちゃんがたくさん生まれました。このころに生まれた人たちのことを「団塊だんかいジュニア」と呼ぶこともあります。

ところが、この時期をすぎると、生まれてくる赤ちゃんの数はだんだんと減っていきました。これを「少子化しょうしか」といいます。一方で、おじいちゃんやおばあちゃんの割合は増えていく「高齢化こうれいか」も進んでいます。日本の人口は今、どんどん少なくなっていて、将来は1おく人を下回ると言われています。

ルラスタコラム

1973年には1年間に約209万人もの赤ちゃんが生まれましたが、今はその半分も生まれていません。人口のグラフを見ると、この時期だけ山のようにふくらんでいるのがわかりますよ!

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