空襲

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

太平洋戦争たいへいようせんそうの終わりごろ、アメリカ軍の大きな爆撃機ばくげきき「B-29」が、日本の町にたくさんの爆弾を落としたことを「空襲」といいます。軍隊の建物だけでなく、ふつうの人たちが住む家もねらわれ、多くの町が火事になって焼け野原になりました。

空襲がはげしくなると、町に住んでいた子どもたちは、爆弾から身を守るために親元をはなれて田舎へ逃げる「学童疎開がくどうそかい」をしました。食べ物や服が足りなくなり、学校の授業のかわりに工場で働かされるなど、当時の人々はとても苦しい生活を送っていました。

ルラスタコラム

空襲で使われたB-29という飛行機は、とても高いところを飛ぶことができたため、当時の日本の飛行機ではなかなか攻撃することができませんでした。人々は防空壕(ぼうくうごう)という穴を掘って、その中に隠れて爆弾から身を守ったのです。

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