一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
みなさんは、特別なベルトをつけて、目の見えない人と一緒に歩いている犬を見たことがありますか?その犬は盲導犬といって、目の不自由な人が安全に外を歩けるように助ける仕事をしています。
盲導犬は、道路の角で止まって「ここは角だよ」と教えたり、階段や障害物をよけたりして、安全に誘導してくれます。とても頭が良く、たくさんの訓練を受けていますが、仕事中はとても集中しています。そのため、見かけても勝手になでたり、食べ物をあげたり、声をかけたりしてはいけません。静かに見守ることが、一番の応援になります。
ルラスタコラム
最近は、車椅子の人や盲導犬を連れた人が乗り降りしやすいように、天井が高く、スロープがついたタクシーも増えています。こうした「だれもが使いやすい工夫」のことを「ユニバーサルデザイン」と言います。街の中で探してみるとおもしろいですよ。
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