目盛り

一般小学生

まとめ

【定義】 針が左右に同じ幅でふれているかを確認し、つり合いを判断するための目印。

まとめ

天秤や計量器において、物理量の大きさを読み取ったり、左右の均衡を確認したりするための指標である。

解説

理科の実験で用いられる上皿天秤や電子天秤、メスシリンダーなどには必ず目盛りが存在する。上皿天秤においては、指針が中央の目盛りを中心に左右等しい振れ幅で動いている状態を確認することで、質量のつり合いを判断する。完全に静止するのを待つ必要はなく、この「振れ幅の均等さ」を目盛りで読み取ることが重要である。また、液体の体積を測るメスシリンダーなどでは、目盛りの最小単位の10分の1までを目測で読み取るのが原則である。

小学生のみなさんへ

上皿てんびんなどを使うときに、はりが左と右に同じだけゆれているかを見るための「しるし」のことだよ。この目盛りを見て、重さがつり合っているかどうかをたしかめるんだ。数字を読み取るときにも大事な目印になるよ。

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