一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
天皇陛下や皇族のみなさんが使われるお金や、住んでいる場所などのことを「皇室財産」といいます。
昔の憲法(大日本帝国憲法)では、これらは天皇の個人の持ち物として認められていました。しかし、今の日本国憲法の第88条では、すべての皇室財産は「国のもの」と決められています。
なぜ国のものになったのでしょうか。それは、国民の代表が集まる「国会」で、お金の使い道をしっかりチェックするためです。どれくらいのお金を使うかは、毎年「予算」として国会で話し合って決められます。これを「財政民主主義」といいます。
ルラスタコラム
皇居(昔の江戸城)の土地も、実は国の持ち物です。宮殿や、代々の天皇に伝わる特別な品物である「三種の神器」なども、この財産に含まれています。
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