白地図

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

白地図(はくちず)は、まわりの形や境界線きょうかいせんだけがかいてあって、中身がからっぽの地図のことです。みなさんが社会の授業で、山の名前や川の名前を書きこんだり、都道府県の名前を練習したりするときに使います。

自分で手を動かして書きこむことで、どこに何があるのかをしっかりおぼえることができます。また、とくさん物の多い場所を色でぬったりして、自分だけのオリジナル地図を作ることもできます。

ルラスタコラム

白地図は「白い地図」と書きますが、実は海の部分が青くぬられているものもあります。大切なのは「自分で情報を書きこめるようになっている」こと。真っ白な地図を自分の知識でうめていくのは、パズルを完成させるような楽しさがありますよ。

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