産業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

産業とは、私たちが生きていくために必要な「もの」を作ったり、便利な「サービス」を届けたりする仕事のことです。お米を作る農家さん、魚を捕る漁師りょうしさん、おもちゃを作る工場の人、そしてお店で働く人など、世の中のほとんどの仕事がこの中に含まれます。

産業は大きく3つのグループに分けられます。1つ目は、自然の中から食べ物や材料を見つける仕事。2つ目は、工場などで新しい製品せいひんを作る仕事。3つ目は、お店や病院、学校のように、みんなを助けたり楽しませたりする仕事です。私たちが毎日便利に暮らせるのは、いろいろな仕事が協力し合っているからなのです。

ルラスタコラム

「第6次産業」という言葉を知っていますか?これは、1(農業)+2(加工)+3(販売)を足して「6」になるという意味です。農家さんが、自分でジャムを作って、自分のお店で売るような活動のことを指します。いろいろな工夫で、新しい仕事が生まれているんですね。

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