生活用水

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

生活用水とは、私たちが毎日、家で生活するために使う水のことです。朝起きて顔を洗ったり、お風呂に入ったり、トイレを流したりするときに使う水はすべてこれにあたります。

家の中だけでなく、学校や公園、お店などで使われる水も生活用水に含まれます。これらの水は、川やダムから取り入れられ、浄水場じょうすいじょうという場所できれいにされてから、地面の下にある水道管を通ってみんなの家まで届きます。

ダムには、水をためておくだけでなく、大雨のときに洪水こうずいを防いだり、電気を作ったりする大切な役割があります。私たちがいつでも安心して水を使えるのは、ダムや浄水場じょうすいじょうがしっかり働いているおかげなのです。

ルラスタコラム

日本に住む人が1日に使う水の量は、1人あたり約200リットルから300リットルと言われています。これは、大きな2リットルのペットボトル100本分以上にもなります。大切に使いたいですね。

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